QHHTセッション|ライトワーカーの魂 ”島を整えた過去世” その1



私はちょっとした思いつきで友人のNaoにこちらからセッションをやらないかと持ちかけました。Naoは快く受けてくれました。


セッション当日、いざインタビューを始めると分かったのは、彼女は人生順風満帆に見えて、実はとても辛い人生を歩んでおり、身体中に不調が沢山ある事をその時私は初めて知りました。彼女は側から見るとそんな風には見えなかったので、その時私がなぜ直感で彼女にセッションを持ちかけたのか分かり始めていました。


彼女は今までの人生で沢山無理をして生きていたので、癒しと変化が必要なのは目に見えていました。彼女にはこのセッションが必要だったのです。


私は今まで人間以外の色んな過去世を聞いてきました。動物、植物、物、鉱物、石、星、風、天使、妖精、守護神、宇宙人、ロボット、エネルギー体…と様々な人生を聞いてきたので何を言われても最近では驚きませんでした。


誘導催眠が始まり、現状どこにいるのか質問をすると、彼女は”地面と一緒”と言いました。普段なら変な話を聞いてもいつものことなので動じない私ですが、キャリアーウーマンで宇宙や前世に詳しいわけでもない彼女の口から、まさかそんな事を言われるとは思ってもいなかったので、私は的外れな質問ばかりしてしまいました。


では彼女はなぜ今回この人生を見たのか?一見人生思い通りに進んでそうに見える彼女がなぜQHHTを受ける事になったのか。そしてこのセッションをきっかけに彼女と私の人生は大きく動き始めたのです。


以下セッションの全記録を書き起こしたものです。



過去世回帰

以下略 私こりん:C Nao:N

C:なにがありますか?

N:足がつかない、なにもない

C:そこは広いですか狭いですか?

N:相当広い。なにもない

C:そこは暗いですか明るいですか?

N:暗い

C:もっとそこを詳しく見ましょう周りにはなにもないですか?

N:なにも見えない

C:どう感じますか?

N:渦のようなチカラ?

N:うず?

N:台風みたいな流れを感じる

C:それは動いているんですか止まっているんですか?

N:動いてる

C:それは近くにあるんですか遠くにあるんですか?

N:私の周りで、私を中心にある

C:あなたが中心で周りにある?

N:ずっと風が流れるみたいに、ずーっと動き続けてる

C:それはあなたの周りで動き続けている?

N:そう

C:それは目に見えるもの?見えないもの?

N:見えない。それを感じてる

C:他によく見て感じて何か気づくことありますか?

N:真っ暗

C:全く小さな明かりもないほど暗いですか?

N:真っ暗

C:一人ですか他に誰かいますか?

N:たぶんわたしだけ

C:あなただけですか?

N:うん

C:あなたはそこでどういう気分ですか?

N:何もしなくていい、何も考えなくていい

C:それはどういうことですか?

N:いればいい

C:そこにいればいいんですか、あなたはそこでなにもしていないんですか?

N:はい

C:あなたはどんな姿ですか、足はありますか?

N:ない

C:目に見える存在ですか?

N:目に見えないかも

C:あなたは形はありますか?

N:人かな

C:あなたは男性のように感じますか女性のように感じますか?

N:男性

C:あなたは年を取っているように感じますか若いようですか?

N:年。。。はない。わからない

C:あなたの仕事とか普段やることとかはないんですか?

N:なんもない

C:あなたはその状態をどう思いますか?

N:楽

C:あなたはいつからそこにいますか?ずっとですか最近ですか?

N:そんなずっとじゃない

C:あなたはいつもそこにいますかたまたまそこにいますか?

N:連れてこられた。ここにいればいいよって

C:誰に連れてこられたんですか?あなたの知っている人ですか、知らない人ですか?

N:知っている人

C:なんで連れてこられたんですか?

N:楽だから。なにもしなくていいから

C:なんのためにそこにいるんですか?

N:たぶん休憩

C:なんのために休憩しているんですか?

N:また仕事を始める。大変な事があるから休憩している

C:どんな仕事なんですか?

N:わたしはわからない。連れてきた人は知ってる

C:まだ知らないんですか。じゃあ連れてきた人に教えてもらうことはできますか?

N:やってみる・・・

C:どうですか?

N:わからない

C:なるほど。そのための休憩みたいですけどあなたはどう思いますか?

N:なにも考えてない

C:周りにある渦はなんのためにあるんですか?

N:エネルギー

C:あなたにはなにかするとかではないんですか?あなたに影響は与えてないですか?

N:休むのを助ける。エネルギーを分けている

C:どうやって分けてくれるんですか?

N:いるだけで充電される

C:じゃあ渦が休むのを助けているんですか?

N:そうです

別の日に移動する

C:何が見えますか?

N:乾いた土、岩がごつごつしている

C:他に気づくことありますか?

N:そんな豊かな土地じゃない、緑がない、水がない

C:他に気づくことはありますか?

N:人間みたいな生き物が生活している

C:どんな姿ですか?

N:服を着ていない、原始人みたい

C:あなたはどんな姿ですか?

N:女の人、同じ種族

C:その人たちはどんな暮らしをしていますか?

N:見えなくなった。ちょっと引っ張られてそこにいれない…

C:今どこにいますか?

N:宇宙。ずーっと引っ張られて進んで‥

C:誰に引っ張られてるんですか?目に見えますか?

N:わからない。見えない存在

C:今周りはどんな様子ですか?

N:さっきからはだいぶ移動した場所

C:どこに行くんですか?

N:なんか行かなきゃいけない

C:どうやって移動してますか?

N:私は引っ張られている

C:なんのために向かっているんですか?

N:次の場所

C:どういう意味ですか?

N:頼みたいことがあるみたい

C:あなたにですか?

N:はい

C:なにを頼まれるんですか?

N:手助け

C:なんの手助けですか?

N:どっか、悪い、うまくいってない世界

C:それをあなたがどうするんですか?

N:なんかちょっと助けるみたい

C:どうやって助けるんですか?

N:元気になったから、そこにいればいい。さっきの休んだところで元気になったから、元気なわたしがそこにいればいい

C:そうすることがその世界の助けになるんですか?(うん)ではそこに着いた先まで進んでみましょう。そこはどんなところですか?

N:岩だらけ、さっきのところかな。引っ張られてくる前にいた、砂と岩だらけ

C:さっきと同じところに連れてこられたんですか?

N:はい

C:あなたはさっきと同じ姿ですか?ちがいますか?

N:ちがう。さっきは生きてない

C:あなたはどうゆう状態ですか?形はありますか?

N:地面と一緒

C:あなたは手足はありますか?

N:ない

C:あなたは大きいですか小さいですか?

N